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稲刈りシーズンも終わりこちら茨城県北地域も秋から冬へと季節が進んでいこうとしています。
朝晩は気温も一けた台になる日が増えてきて日増しに冬が近くなってきている印象です。
水田の稲はなくなりましたが米つくりはこれで終わりではありません。
一昨日、雨が降ったため昨日から水田にトラクターが出動~
しばらく雨が降っていなかったのでできなかった田の掘り起こしが始まりました。
これから来年の新米に向けて米ぬかや大豆・油かす堆肥などを入れて土作りが始まります。

こだわり農家の皆さんは、油かすを入れて光沢のある米を作ったり
米ぬか、大豆を入れて甘みを強くしたりという工夫をします。
水田によって入れる量が違うので長年の経験がものを言います。
そうやって育てられてまた来年もいいお米ができるんですね。
新米が終わってまた来年の新米の話をするのは早いですが来年の新米も楽しみです。

昨日は、大豆を使った水田のお米が入荷しました。那珂川沿いの肥沃な土地と大豆の甘みを使った
おいしいコシヒカリはまさに生産者の努力の証ですね。