今日は茨城県民の日です。茨城県と米について少しお話しましょう。

明治維新後に進められた「廃藩置県」によって、1871年(明治4年)の
11月13日に、はじめて「茨城県」という県名が用いられたそうです。
明治元年から100年目の1968年(昭和43年)に制定された「県民の日
を定める条例」により、この11月13日が「県民の日」と定められました。

豊かな自然と温暖な気候により、おいしい米が育つ茨城県。田植えの後
にはたっぷりと雨が降り、夏には晴天が続き、収穫期には空気が乾燥
するという稲の成長に最適な気象条件がそろっているため収穫量と作付
面積は関東一で、「コシヒカリ」の生産量は全国第2位を誇る“関東一
の米どころなんです。9月の鬼怒川の決壊で大きな被害がありましたが
など水の豊かな地が
最大の魅力です。
 肥沃な土壌と豊かな水がおいしいお米を育てているわけですね。
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