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茨城県産常陸秋そばの生産農家、片岡さんが取れたての常陸秋そばの玄そばを
本日、出荷してくれました。今年は昨年よりも収穫が大幅に上回ったので粒の張もよく
とてもいいものが出来たそうです。
常陸秋そばはそば粉にしても、風味、香り、甘味が上品でそばの中では最高級の評価を頂いています。
特に茨城県北部の地域は高い評価を受けていて毎年人気の商品となっています。
片岡さんいわく、今年のそばはここ2.3年の中でも一番いい出来だったそうです。

途中、9月に雨が多く日照時間が少ない時期があったので、虫の発生が気になり(虫にそばの葉
を食べられてします)懸念があったので毎日、畑にいって対策をこうじたそうです。
葉がなくなってしますと、実入りが悪くなり良いそばが実りません。
それを防ぐため努力したからこそ収量も良く実入りのいいそばが出来たと
苦労した点も語ってくれました。