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お米を収穫して白米にしてお客様の食卓に着くまでに、お米は少しづつ皮をむいていきます。
まず、新米の稲刈り時に、稲穂から稲穂が収穫されるときに、わらが排出されます。
こちらは、牛のエサになったり、畑の敷き藁になったりして有効活用されています。
つぎに、乾燥調製された、もみをもみすりして玄米にする工程でもみがらがでます。
こちらは、家畜のゆか床の保温に使われたり、あんきょうの整備に使われたりします。
また、燃やして燃料(くんたん)として使われることもあります。
次に玄米から白米にする段階でコメの表面の米ぬかが取り除かれます。
こちらは、家畜の飼料になったり水田や畑の肥料になります。また、米油としても使用され
最近は人気が出ています。
精米段階で割れたり整粒以外の米粒は選別され排出されます。こちらは野菜や果樹園で
使用されます。トマト農家さんやリンゴ園のかたに使用していただいています。
このように、お米が加工されていく段階で出ていくものを上手に地域の中で
有効活用して地域がらみでお米に思いやりを持って取り組んでおります。