お米の保存場所としては、「暗くて」、「湿度・温度」が一定しているところが
適しています。そのような場所はどこなのでしょうか?実は身近な場所にあります。
それは「冷蔵庫」です。できればすぐに使う分以外は、「プラスチック等の密閉の
容器」や「ストックバック」に入れ空気が入らないようにして「野菜室」に入れて
おくと良いです。 または、ペットボトル (2リットル) に入れ、冷蔵庫の内側収納
ポケット に立てかけても良いと思います。

米びつを使う場合には、湿度の高い場所、熱気のこもる場所、水が飛ぶ場所は避け
ましょう。さらに、「お米の継ぎ足し」はせずに、米びつが空になるたびに中を
「きれいに」しておきましょう。
もし上記のような保存方法が面倒であれば、「こまめな購入方法」をお勧めいたし
ます。保存期間は、冬から春までは約 1ヶ月ですが、冬に暖房を使うと室温は
春や秋の気温くらいで推移することがあります。これに加湿器などをかけて
人間に快適な環境がお米を劣化させることがあります。
また、冬は空気が乾燥しているので袋やコメ保管箱を長時間開けておくとお米の
水分が飛んで行ってしまいます。なるべく気密性を保ちましょう。お米の表面が
ひび割れてきたような状態は劣化が進んでいる一つの目安になります。
また、お米を何度も動かしていると米粒と米粒がこすれあって品質低下を
おこしますので、ご注意。
せっかくのおいしいこだわりのお米も保存状態次第で食味は落ちますので十分に
注意して最後までおいしくご飯を食べましょう。

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 おいしいお米桂農産
きれいな水で栽培されたお米那珂川の清流ホタル米
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