お米を食べるとエネルギーになる

体内で脳がきちんと働くためのエネルギー源に変わるのが糖質(炭水化物)です。
他のエネルギー源をかわりに使うことができません。

私たちはふだんの食事でとっているエネルギー源の割合の中で最も多いのが糖質(炭水化物)です。
しかし、糖質(炭水化物)は体の中で分解されてエネルギー源などとして多く利用されているため、
体の成分としては体重のわずか1%に満たない程度です

その他にはたんぱく質・無機質・ビタミン・しぼうなどが含まれています。
タンパク質は、穀物の中でも特に優れたものが含まているので、炭水化物とタンパク質で
お米はからだを作る重要な役割を果たしているわけですね。