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こちら城里町の水田はいよいよ出穂を迎えています。
出穂が始まると、その日、または翌日には開花・受粉が行なわれます。
開花といってもイネに、花びらないので 穂が出ると、すぐに籾となる
部分が開き、白っぽいおしべが出てきます。これがイネの開花で、
晴天の場合、午前10時ごろから14時ごろ、曇りや雨のときはややゆっくり。
開花は稲穂の先端から始まり、穂全体が開花するまで1週間くらいです。
短い開花の水稲は受粉は開花すると2時間くらいで、受粉が終わると20分
くらいで花は閉じ、再び開くことはありません。お米の花が見れるのは
貴重な一日なんですよ。
 コシヒカリは、来週から八月上旬にかけて各水田で出穂を迎えます。

これから、夏本番となり太陽のひかりをたくさん浴びてすくすくと育った
お米はおいしい実りの秋を迎えることでしょう。