お米の収穫が各地で終盤を迎えこの時期になると調整された原料玄米が桂農産にも
たくさん入荷しております。
那珂川の清流ホタル米の原料も着々と入荷してきています。
そんななか、皆様におすすめしたいのが、茨城の新品種「ふくまる」です。
3年前ほどから桂農産では長年米作りをされているベテランの水田職人だけに
この「ふくまる」を作付してもらってきました。
昨年、今年と上々の評価をいただきております。
10月1日に【嵐にしやがれ】という番組内でも桂農産が取り扱っているふくまるが紹介されました。
ふくまるは、大粒でもっちりとした触感が特徴で
コシヒカリよりもボリューウムがあるご飯が炊きあがります。

今年のふくまるは、全部の水田で順調に収穫が済んだわけではありません
台風9号の影響で早生品種は倒伏した稲が随分とありました。
そのため、収穫間際にして等級落ちや品質低下した
あきたこまち、ふくまる、チヨニシキがありました。
そのなかから、1等形質を保って良い状態で収穫された水田のふくまるを
選んで精米しております。
生産者の方々にも、倒伏した水田のふくまると良い状態のものを別に出荷していただいています。