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お米の保存方法について

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お米を買って来て、しばらく経つと、開封した時と、味が変わっていることないですか?

熟成されて、美味しくなっていると嬉しいのですが、
風味が落ちていたり、パサパサになったり、
少し臭いが・・・なんて経験もあると思います。

それは、お米を保存している容器が、原因かも…。

お米の保存場所には、気をつける人も多いようですが、
実は、場所と同じくらい保存容器も大切です。

ご存知の通り、お米は生鮮食品なので、保存の環境が悪いと、
すぐに、味が落ちてしまいます。

高温多湿の場所に、保存すると、お米は酸化しやすくなって、
味が落ちたり、嫌な臭いがしたりします。

特に、精米された白米は影響を受けやすく、
お米アドバイザーである私の考えでは、精米後2週間くらいたつと
表面がかなり劣化してきます。
2ヶ月くらいは炊飯してためても問題ありませんが
美味しく召し上がっていただくには
適度なサイクルでもお米の購入と正しい保管が不可欠です。

風通しが良い場所も、避けた方が良い

風通しが良くて、風や空気に多く触れると、
お米の乾燥の原因になったり、酸化しやすくなります。

これらのお米を劣化させる原因を避けれて、
お米を保存するのに、最適な場所は、冷蔵庫です!

冷蔵庫の中は、温度や湿度は安定していますし、
空気に触れにくいですよね。

お米は10℃以下で保存する

ちなみに、お米は10℃以下で保存すると、酸化しにくく、
虫も発生しないと言われています。

ただし、冷蔵庫で保存すれば、何の問題もないかというと、
残念ながら、欠点もあります。他の食品の水分や菌など
むしろ劣化の原因になるものも多く存在します。

そこで、大切になるのが、お米を入れる容器ですね。

正しい保存容器を使えば、最高の状態で、
簡単にお米を美味しい状態のまま保存できます!

買った時に、お米が入っていた袋のまま、開いた口を
輪ゴムやクリップなどで止めて、使っていませんか??

実は、お米の入っている袋には、通気性を良くするために、
空気穴と呼ぼれる小さい穴が、開いてます。
お米が入っていた袋のまま保存すると、穴から、湿気を
含んだ空気が入ってしまいます。

空気が入る事で、中のお米の酸化が進んだり、湿気たりして、
お米の味が落ちてしまいます。

保存方法No1はお米をペットボトルで保存

ネット上で、NO.1保存容器の呼び声が高いのが、
ペットボトルです!

実は、管理人も使っていた時期があります。

家庭内での、最高の保存場所は、冷蔵庫の中ですが、
唯一の欠点は、臭いです。

じつは、お米は臭いが移りやすく、
ジップロックや、袋などで保存すると、
他の食べ物の臭いが付く可能性がありますね。

水の入っていたペットボトルがおススメ

ペットボトルなら気密性が高く、空気・湿度・臭いの影響を受けにくいです。

500mlのペットボトルで、3合のお米が保存できるので、
最初に計量しておけば、使う時に便利です。
しかも、無料で簡単に手に入ります

取り出す際に、若干時間がかかるのが難点ではありますが、お米を消費する
までに期間がかかる場合はぜひ試してみてください。

お米アドバイザーのページで特集されました!
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