茨城県城里町産の清流が産んだコシヒカリ 清流ホタル米の直売店

桂農産の大豆について

  • HOME »
  • 桂農産の大豆について

城里町で桂農産自社農園にて収穫した大豆さとのほほえみという品種を黄な粉にして販売

生産工程

1.播種

茨城県では大粒大豆として「さとのほほえみ」という品種が主に作付けされています。
桂農産の自社農場でも「さとのほほえみ」を6月の中旬に播種します。

2.畑の管理

大豆の成長していく6月から9月は最も雑草や虫が多い時期となります。このため草取りや圃場の周辺の草刈りを行います。また培土や水はけを良くする畑作りも作物の生育段階で必要になってきます。

3.収穫

収穫は汎用コンバイン(大豆専用)によって行います。11月の中頃から下旬におこないます。
水分が18%くらいになったころの乾いた天気のいい日に収穫を目指します。

4.大豆の選別

大豆は収穫された段階でさやが若干混入してしまうので選別機にて粒とさやをわけていく

5.乾燥

大豆は水分を急激に落としてしまうとしわが発生してしまうためゆっくりと乾かす。13%まで乾燥をする30度以下の低温で乾燥して割れやしわを出さないように努めていく。

調整工程

1.低温保管

大豆は水分が飛びやすいので専用の袋に入れ加工するまで出来るだけ袋をそのまま動かさないようにして保管していく。

2.自社工場にてダブル焙煎

桂農産では黄な粉をダブル焙煎で行っている香ばしい香りを出すために強火で炒った大豆と甘味を出すために弱火で炒った大豆をブレンドして黄な粉に挽いていく

3.高速製粉機にて黄な粉にする

焙煎しブレンドした大豆を黄な粉にしていく挽きたてを粉で販売するため小型の高速製粉機にて少量ずつ製造している。

PAGETOP
Copyright © 桂農産All Rights Reserved.